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知っておきたい圧着ハガキのデメリット

低コストと高い機密性が特徴の圧着ハガキですが、次のような欠点もあることを知っておいた方が良いでしょう。
まずは一度水に濡れてしまうと剥がせなくなってしまう点です。
乾かしてからであれば剥がすこともできますが、少しでも湿気が残っていると破れてしまうこともあります。
次に前述のように湿気に弱い性質があるため、長期間の保管には適していません。
長くても半年程度しか使用できないので、一度に大量に印刷して保管しておくことには不向きです。
保管する場合も湿気対策を十分に行わないと劣化しやすくなります。
最後に普通のハガキに比べて納期が2~3日長くかかってしまう傾向があります。
具体的には普通のハガキは大体1~6日程度ですが、圧着ハガキは4~7日程度の期間を要します。
そのため、急ぎ通知を送りたいというケースには適していません。
圧着ハガキにはこれらの欠点があります。



費用対効果が高い圧着ハガキの特徴とは

圧着ハガキと聞いてピンとこない方もいるかもしれませんが、その用途は多岐に渡り、一度は受け取ったことがあることでしょう。
その特徴は、ハガキでありながら情報量通常のハガキの2~3倍にもなります。
用途、情報量によって様々なパターンを使い分けることができ、郵便料金は通常のはがきと同様のままのため、とても効率が良いツールと言えます。
また、一度開封すると再圧着できません。
そのため、こっそり見て戻しておくことができないため、プライバシーの保護にもつながります。
用途としては、口座振替通知や定期健診のお知らせ、定期的な販促DMなどが挙げられます。
依頼する業者によっては、圧着ハガキの種類が多く展開されているので、用途、情報量によって様々なパターンを使い分けることが可能です。
圧着ハガキの作成を検討中の方は、いくつか業者へと見積を依頼して比較検討してみると良いでしょう。



圧着ハガキが持っているとされる利点

圧着ハガキは複数回に折った紙の内部に要件を記述して、貼り付けたハガキを言います。
家などのポストの中に入れられていることがあるので見たことがあるという人がいると考えられます。
このタイプのハガキにはいくつかの利点が挙げられていて、まず一般のハガキより多くの情報を載せることができる点が該当します。
また圧着ハガキが着いた時の状態では中身が見えなくなっていて、開きたいと思う気持ちが出てくる可能性があります。
そのことから、ハガキを開けてもらうことを期待することができるのではないかと思われます。
個人情報を守る上でもこのタイプのハガキは都合が良いとされていて、開けるまで中を見ることが不可能だからです。
個人情報を記述するのであれば圧着ハガキを利用するのが勧められる方法だと言えます。
以上に挙げた記述以外にもこのタイプのハガキにおける利点は存在しています。

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